【気づき】津市議会傍聴にて
- 北川 貴敏
- 2025年12月31日
- 読了時間: 2分
2025/12/19人生で初めて市議会
(本会議)傍聴させて頂きました。
今年最後の議会の最終日ということで
活発な質問や議論が繰り広げられており
自分は知らなかったが、
「こうやって市政が進んでいくんだな」
その中で感じたことがありますので、
少し挙げさせていただきます。
1)議員の各席(※各議員席は固定で決
まっています)には「投票ボタン」
があって、各議員は賛成/反対を
そのボタンを押して意思表示をする
しくみになっている
⇒議会運営の効率性を高める
『デジタル化』運営が進む一端で
ありSoGood!
2)議員や市職員の皆さんの服装は、
男性も女性もスーツ姿が目立ちます。
(ほぼ全員)
⇒一般企業では就業時のスーツ縛り
は減ってきたが、市政にはスーツ
姿である必要性があるのかな?
(気持ちが引き締まる効果は確か
にありそうだが笑)
3)その他、もうちょっと工夫をして
時短運営すればよいのにと感じた
部分・どの案件のどこを議論~採決
しているのか?全体像が分かり辛い
せっかく会場にデジタルサイネージ
(電子パネル)を置いているので、
議事スケジュールや議案内容、
採決結果などが表示されるとわかり
やすいのに。
・口頭で決まり文句のように
「第〇〇号の〇〇は、・・・」
と議長が口に出し、議員が
「異議なし」「反対なし」
とボソボソ応答する形式的運用は
要るのかな?
4)市民の市政への参加
今回の本会議場での傍聴者は、
私一人だけでした。途中に入って
きて写真を撮ってすぐに出て行か
れた方が1名と特定の議案の採決
時にだけ来られてすぐに退席され
た方が1名いらっしゃいましたが。
※傍聴定員は56名ということです。
今時は、YouTubeでも配信されて
いますから自宅や職場で視聴するの
もよいですがね。
私自身は、引き続き市政に興味と想い
をもって進めてまいります!



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